menu

スナビクニン

越前のスナビクニンは年中見られています。
ぜひリクエストください。


スナビクニンの幼魚は、1月から5月くらいまで見ることができます。
3月、3月くらいは透明な極小の個体がダンゴウオと一緒にカジメ の上で見られます。
体がスケスケですね。

少し大きくなってくると色が出てきます。
まだ体表には模様が現れていません。
この個体は薄いグリーン色をしています。

そして、さらに大きくなると体に模様が出てきて、
めかぶのヒダヒダの中に移動します。
体の模様がドット柄の個体です。

スナビクニンの体色や模様は色々。ドット柄や縞模様あとカラーバリエーションがあります。

昼間は目が猫目になってます。


撮影には技が必要です。
ひだの中にいるのでストロボが当たらないばかりか、ライトも嫌うというなかなかイケズな奴です。

イソギンポ

テンガイハタ

関連記事

  1. オオカズナギ

    越前海岸の生物では細長いギンポみたいな魚と言えば何種類か見ることができます…

  2. マダラギンポ

    越前海岸で見られるギンポの仲間で、名前がわからなかったのがこのマダラギンポ…

  3. キュウセン

    越前の代表する魚です。ダイバー周りにチラチラ集まってきます。オスの成魚はグ…

  4. ホシギンポ

    越前でカエルウオと言えば、ホシギンポです。見れる水深が浅くダイビングという…

  5. マゴチ

    砂地に大きな魚がじっとしていると、たいていこのマゴチです。…

  6. イソギンポ

    越前ではコケギンポの仲間が多いのですが、その中にイソギンポも見られます。数…

  7. ヒメタツ

    越前海岸のタツノオトシゴの種類が増えました。それが、ヒメタツです。特徴は頭と…

  8. サクラダンゴウオ

    冬から春の越前のアイドルの代表と言えば、ダンゴウオ。 愛嬌があるその表情は…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP